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| 「星空の街」として環境庁より認定(平成元年)された西土佐地区は夜空が大変美しい場所です。近くに天体観測所もございます。四万十川と天の川。ふたつの美川をお楽しみください。 |
星をみつける(ホテル)
ホテルから一歩外へ出るとそこは天然プラネタリウム。頭上を雄大に流れる天の川、色彩豊かな星座の数々、そして満点の星空に一閃の煌きを描く流れ星など、四季折々の星の語らいを心ゆくまでお楽しみください。
時 間 21:30〜22:00
費 用 無料(観測用チェアをご用意しております)
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星をみつめる(天文台)
西土佐には四国西部で唯一の天体観測所(ドーム)があり、月のクレーターや土星の輪など星一つ一つをくっきりと見ることができます。親切な地元のガイドさんの説明を聞きながら星の表情をお楽しみください。
時 間 19:00〜21:00
費 用 基本料2,000円(一組)と観測料500円(お一人様)
※要予約
※天文台まで、送迎いたします(無料) |
1・2・3月の星羅万象
☆タットル彗星【1月中旬】
約13年に1度の周期で地球に近づくタットル彗星は太陽に1月27日に最接近し、その輝きを最大に放ち、夜
7時頃南の空にその姿を現します。徐々に高度が低くなるため、1月中旬頃が見ごろになりそうです。
☆火星の模様 【1月】
2年に1度地球へ大接近する火星。今回は12月19日が最接近日でした。1月いっぱいまで火星の表面の模様
(赤黒)を楽しむことができます。
☆土星の輪 【2・3月】
天体観測の定番と言えば『土星の輪』。四万十から見て土星が太陽の反対側にくる2月25日(このことを衝と
いいます)を中心に2・3月が1年で1番くっきり見えます。
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